多々羅大橋

橋を渡ろう

所在地 尾道市・今治市

長さ 1480m

航路限界 26m

支間長 890m

主塔高 220m

開通年 1999年

多々羅大橋

3径間連続複合箱桁斜張橋

生口島と大三島を結ぶ国内最大の斜長橋で、世界では第5位。しまなみ海道では中間点にあり、橋の中央に県境がある。橋の中央部ではフラッターエコー(鳴き龍)現象が発生する。生口島からは橋のすぎ下から上り口があり、大三島側は多々羅しまなみ公園の先に上り口がある。

"美しい形は構造的に安定している。構造は自然から学ばなければならない。"
- アントニオ・ガウディ