第二音戸大橋

橋を渡ろう

所在地 呉市

長さ 492m

航路限界 39m

支間長 280m

主塔高 65m

開通年 2013年

第二音戸大橋

中路式鋼ニールセンローゼ固定アーチ橋

2013年に開通した全国で4番目に長いアーチ橋で、ニールセンローゼ構造で初代音戸大橋と同様に朱色に塗られている。往来の多い航路のため架設方法も空中ジョイント一括架設工法という、橋を工場で作って大型クレーンで載せて合体させる方法で作られ、その架設時には多くのギャラリーが集まった。橋へのアクセス方法は生活道路という事もあってルートも多いが、警固屋側からは、バイパス下から一旦階段スロープを押して歩くか、警固屋中学校横を登る方法がある。音戸側は渡子からバイパス沿いに音戸トンネルを通って向うか、坪井の吉村石油裏から上る道がある。接続部は段差が直角になっているので、ゴムパッドが置いてはあるが気をつけたほうがいい。

"美しい形は構造的に安定している。構造は自然から学ばなければならない。"
- アントニオ・ガウディ